我が家の普段の掃除に欠かせないのが「ほうき」。
電気を使わないので省エネルギーです。

実はこれ、もらい物のほうきなのですが(笑)とってもよく働いてくれています。
だけど、いつかこのほうきがダメになってしまったら
 |
 |
| (“楽天市場”より *画像クリックで詳細ページを見られます。) |
こんな素敵なほうきが欲しいなーと思っています。
掃除機に比べたらほうきの安さは嬉しいですよね(紙パックを買わなくてもいいですし)。
あ、でもやはり高いほうきの方が作りもしっかりしていて良いそうです。
(参考⇒棕櫚(シュロ)鬼毛・短柄ほうき【福助印】棕櫚・鬼毛7玉手ほうき)
だけど私の場合は今あるものを使えなくなるまで使わなくちゃね。
ほうきなら掃除機を出して使うような手間は要りませんし、子どもや家族がお昼寝している時、勉強・仕事をしている時でも静かにいつでも思いついた時に掃除が出来ます。
ソファーの下やタンスの隅など細いところにも入るのでほうきって優れものですよ。
ちりとりで集めたゴミをとりますが、最後だけ掃除機を使うというのもいいと思います。
ほうきで1箇所にゴミを集めておけば掃除機を使うといってもホンの数秒で済みますから♪
ほうきの掃き方ですが、案外知らないと言う方は多いと思います。
基本的なことをいくつか挙げると・・
● 狭いところから広いところへ、部屋の端から中心へ向かって掃く。
● ほうきで掃くというイメージは「サッサッ」とレレレのおじさん(古っ)のような掃き方かも
しれませんが、それではホコリが舞い散ってしまいます。毛先で優しくなでるように掃いて
毛先を跳ね返さずスーッと止める。こんな感じで掃きます。
● ほうきを床に強く押し付けて掃くとほうきの毛が傷んでしまいます。
また、保管する時にも毛が傷まないようかけておくのがベストです。
● 畳は畳の目に沿って優しく掃きます。
余談ですが最近はほうきを使えない子どもが増えているそうです。
|